クリアンナの毎日がクリスマス

オーケストラの森の中

昨日、新木場にある田口製作所というところに行って来た。

田口製作所はコンサート用、建築設備用のスピーカーを開発販売している会社。

そこで私は、48種類のスピーカーを使って、オーケストラを再現するというイベントに参加してきた。

それぞれのスピーカーがまるで楽器や一人の人間のように音楽を奏でているのが聞こえてくる。
ふつう、演奏しているオーケストラの間を自由に歩くことなどできないけれど、スピーカーなら大丈夫!私はスピーカーの間を歩いてみた。

それはまるで、オーケストラの森の中を散策しながら森林浴ならぬ、音楽浴をしているみたいだった。
優しいそよ風が森の木々を揺らすように、あたりに音楽が満ちあふれ、それぞれの木が楽器となって、私に語りかけてくれる。

毎日、生活の雑音ばかりを聞いていた私にとって、心が洗われたようなひとときだった。
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# by crianna | 2010-07-16 14:51 | 音楽

ちょっと大胆な旅がしたい!

知人の女性から一冊の本を借りた。「とにかく凄いから読んで」そんなことを言う彼女も実はとても凄い人。
65才を過ぎて、ホノルルマラソンに出場し続け、全て完走。今年はリュックサックを背負い、たった一人でピレネー山脈を越え、スペインのサンティアゴの巡礼路(約900km)を歩いてきたのだ。

その彼女が薦めてくれた本は中村安希さんの『インパラの朝 ユーラシア、アフリカ大陸684日』。
第7回開高健ノンフィクション賞受賞作だ。

26才の中村さんは47カ国、2年の旅に出る。45Lのバックパックひとつで。
そして、決して男性でも行かないようなアジア、中東、アフリカを信じられないような手段で旅をする。

28才から2年、私はドイツに留学していた。
その留学もかなりいい加減なもので、ずいぶんと無謀なこともしてきた。あとから振り返ると、心臓が縮みあがりそうなこともあった。

でも彼女の旅は、ケタが違う。読んでいて、その度胸と勇気に関心するというより、なぜそこまで??と疑問すら湧いてしまう。

彼女が旅の中でさまざまな人に助けられ、また様々な人から人生を学んでいく。
私も、本の中で、彼女と共に旅をして、たくさんの刺激を受けた。


この本の序章の冒頭、彼女が留学先のアメリカの大学の教授から受けた励ましの言葉を書いている。

『大きな声で話すばかりがコミュニケーションではないんだね。小さな声にそっと耳を傾けること。むしろ、それこそがコミュニケーションの核ではないかと、僕は考えている』

留学して、無口でパッとせず、自信を失っていた彼女に与えられた言葉らしい。

その教授は続ける。
『もちろん、大きな声には力があるし、発言力をもつ者は脚光を浴びる。特にこの国においてその傾向が強い。けれど、話すことにばかり夢中になると、周りの声がまるで聞こえなくなってしまうんだ』

そして、彼女はこのあと、日本に戻り、少しののち、小さな声に耳を澄ますために旅に出る。

私は映画のための脚本を書いている。まだまだ勉強の段階だけれど。
でも、私も小さな声に耳を澄まし、その声の優しさ、美しさ、切なさを、映画をとおして伝えていきたい!と願っている。

梅雨もそろそろ明け、夏本番を迎える。
この夏、日常から抜け出して、ちょっとだけ大胆な旅をしてみよう!!
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# by crianna | 2010-07-15 10:36 |

W杯 日本 決勝リーグ進出バンザイ☆

おめでとう! W杯 日本 ベスト16!!起きてた甲斐があった☆

W杯がはじまる時は、日本がベスト16に入るとは全く思っていなかった。
たぶん、日本国民のほとんどがそう思っていたはず。それどころかバッシングが凄かった。
本田選手や岡田監督。。。家族も辛かったと思う。

でも、私は確信していた!本田が活躍することを! 中田英寿と本田がテレビで対談をしているのを見て、
本田のオーラが凄かったのだ☆
『コイツはやる』と思った。
インターネットのアンケート『W杯で活躍すると思う選手予測』でも迷わず、私は本田を選んだ☆(私ってエライ)

結果がすべての勝負の世界。技術はさることながら、メンタルトレーニングがどれほど重要か伺い知れる。
でも本当の勝負はW杯が終わってからなんじゃないかと思う。
W杯は特殊な状態であって、やっぱっり本来の状態(日常)をどう生きるかが問われる。
日常をどう生きるかで、ここ一番という時に、力を発揮できるかどうかが決まるからだ。
たまたま幸運を掴んでも、その後が続かなければ、苦痛でしかない。

そのいいお手本が日本選手だと思う。

岡田監督が言ったベスト4も夢じゃないかもしれない! 後悔の無いように、戦い抜いて欲しい!

がんばれ 岡田ジャパン!!
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# by crianna | 2010-06-25 16:14

嫉妬する女

私は車はおろか、自転車も乗れない。「えっ?マジ!」っという声が聞こえてきそう。事実だから仕方ない。
ちょっとだけ言いわけを・・・。私は坂が多い、横浜生まれの横浜育ち。家の高台にあったから、自転車は結構大変だった。近所の子供たちは乗っていたけれど、坂道で転んだり、崖につこんだりと、結構、怪我をしている子も多かった。ということで、母親が危ないと思ったのか、私に自転車を買ってくれなかったのだ。まあ、あんまり不便も感じなかったし、いいやっと思っていたら、成長するにつれ、自転車に乗れない子って珍しいみたいで、相当な運動オンチと思われていた。
そんな私だけれど、F1が大好き!あのスピード感がたまらない☆
そして。。。私のお目当ては、あのF1界のプリンス ジェンソン・バトン様
最近、あの道端ジェシカと破局報道があったばかり☆
心の中で「やったー!」と叫んでしまった。
人の不幸を願いたくわないけれど、道端ジェシカには、少々、いえ多々嫉妬していたのだ!
あのプロポーション、顔、そして何カ国語も操れたり、、、、その上、あのジェンソン・バトンが彼氏だなんて・・・神様は不公平すぎる!!!と一人で怒っていたのだ。

まあ、これは私の単なる嫉妬です☆
バトンがフリーになったといっても、彼と付き合えるどころか、出会うことさえもできないのだから。
わかっていても、昨日も夜中、ひとりでF1を観ている私でした。。。(早く彼氏見つけよう)c0223765_19221363.jpg
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# by crianna | 2010-05-31 19:24 |

ちょこっと登山

なにか運動をしていないと落ち着かない人っている。私の周りにも、いくつになっても何かにチャレンジするように運動をしている人がいる。たとえばマラソンとか。

私はまったく逆のタイプ。
日焼けするのは嫌だし、汗をかくのもいや。おまけにちょっと身体を動かせば怪我するし、性格的に団体競技には不向き。
だいだい私の3つ上の兄がメチャメチャ運動神経がよくって、いつも兄と比べられていたのも、運動に対するコンプレックスの原因だと思う。
体育の先生から「お兄さんと違うのね」とまで言われ、「・・・・」だった。
そんな私は、スポーツ観戦は大好き。特にF1は、運転免許すら持っていないこの私が、まるで自分が運転しているかのごとく興奮する。

しかし、去年から今ブームの登山をはじめたのだ!
まさか私が登山をするなんて???
そう、これは自主的にはじめてわけではなく、周りから半ば強引に誘われ、やる羽目になってしまったのだ。

なにせ今年の夏に富士山に登ろうなんて言うから、こりゃさすがに他の山で練習しなきゃまずいだろう・・・って感じで。

まあそれで、この間、友人の昌子さんと昌子さんの愛犬レオンと共に高尾山に登ってきたのだ。
さすがに頂上はまだ寒かった☆でも頂上で食べたお蕎麦は最高だった!!c0223765_17483863.jpg

来週は大山へGO!
紫外線に気をつけなきゃ☆
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# by crianna | 2010-04-04 17:48 | 登山



心が温かくなる物語&エッセイ
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