クリアンナの毎日がクリスマス

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冬の旭山動物園

母の故郷が旭川だったので、小さい頃、一度、旭山動物園に連れて行ったもらったことがある。まだ旭山動物園が普通の動物園だった頃の話しである。しかし、普通すぎて、私の記憶に全く残っていない。
今回、真冬の旭山動物園に出かけたのは、冬でしかみられない、動物たちをみたかったからだ。
冬の旭山動物園の一番の風物詩といえばペンギンの散歩。(写真)
園内を約500m,約30分かけて歩く姿を間近で見られるのは、やっぱり感動! 

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そのほかにも、雪の中の北極キツネや北極クマ、野外プールを凍らせてた流氷広場では、アザラシの暮らしや自然な行動を見ることができる。
今回は動物たち全員に会うことができなかったけれど、ヒグマ、レッサーパンダ、ホッキョクグマ、黒ヒョウ、アムールヒョウさんなどなど、彼らがどんな気持ちなのか、そしてどうしたいのかを感じて、コミュニケーションをしてきた。
動物たちにはすべて、人間と同じような心、感情があり、メッセージを発しているのだ。
冬季は人も少ないので、ゆっくり動物たちと触れ合うことができる。是非、しっかり防寒対策をして、旭山動物園へ出かけ、彼らの心の声を感じてほしい。
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by crianna | 2010-01-30 16:24 | 動物

青森八戸だより その1

先週、東北地方は大雪に見舞われた。仕事でよく八戸にいくけれど、こんな雪の多い八戸は初めてだった。
宿泊したホテルは少し高台にあって、その景色が美しかったので、思わずシャッターを押した。
そのとき、なぜ青森が『青森』なのかわかった。
雪に包まれた森の夕暮れが青いのだ。
そう、青森は『青い森』だったのだ。
最近地方では、住居表示が昔の風情のある地名から、無意味な名前に変更されている。
名前や地名にはすべてそこの風景や心がこもっている。
未来に昔の心を伝えるためにも、是非、昔の地名を残して欲しい。

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by crianna | 2010-01-23 00:55 |

動物の心の声を聴くレッスン

飼っているワンちゃんやネコちゃんと話しができたらいいなあ・・・と思っている人も多いと思う。
何を隠そう、私は『アニマルコミュニケーター』という仕事をしている。
動物も人間と同じにように様々な感情を持ち、私たち人間よりも純粋に、飼い主さんを愛しているのだ。
私が7年間勤めた動物病院はかなり変わっていた。院長の高江洲先生は人間のヒーラーでもあり、動物さんの診療の後、飼い主さんが隣のヒーリングルームでヒーリング受けられるようになっていた。
私ははじめ、人間のヒーラーとして勤めはじめたのだが、必然的に動物病院も手伝うようになった。
高江洲先生は西洋獣医学だけでなく、東洋医学も治療に取り入れ、やがて独自に『エネルギー治療』をl確立させ、その中で動物の心の声を聴きながら行う『アニマルコミュニケーション』という手法を使って、動物さんのみならず、飼い主さんを癒すようになっていった。
最初、高江洲先生の傍らで、ずっとその様子を見守っていただけの私だったが、やがて高江洲先生が
「今この子はどんな気持ち?」と質問してくるようになった。
そして「この子のオーラは何色?」「何を望んでいる?」と治療中に次々と質問される。
人間同士のように音声をコミュニケーションがとれない動物とのやりとりは、気持ちがあってもなかなか伝わらない苛立ちと寂しさが募る。
特に重篤な動物さんたちの飼い主さんは、辛そうな表情を見せる動物さんを見て、ただただ心配し、自分を責め、見守るしかないという苦しさを味わっている。
高江洲先生は、そんな飼い主さんに寄り添いながら、動物さんと飼い主さんの間の通訳として動物さんの心の声を飼い主さんに伝えている。
その声を伝えた時、飼い主さんはもちろん、動物さんが「あー伝わってよかった」という安堵の表情を表してくれる。
7年間、私は高江洲先生のもとで、ヒーラーとしてアニマルコミュニケーターとして学び、2008年に独立した。
現在は『すべての生命を癒し、感謝し、多くの方々に愛と希望のメッセージを伝えること』を使命として活動している。
1月17日(日)に、青森県八戸市で『アニマルコミュニケーション 初級講座』を開催するので、興味のある方は、是非、参加して、その素晴らしい世界を体感して欲しい。
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by crianna | 2010-01-09 14:46 | 動物



心が温かくなる物語&エッセイ
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