クリアンナの毎日がクリスマス

アメリカのアカデミー賞

昨日、アメリカのアカデミー賞各部門賞が発表された。
私自身も脚本を書いているので、一応どの作品が受賞したかはチェックしたけれど、日本のアカデミー賞と比べると本当に豪華でスケールが違う。

私はどちらかと言うと芸術性の高い映画やミニシアター系の映画が好きなので、お金をかけた、商業的な作品は、脚本の勉強のために観ることはあっても、好んでは観ない。

しかし、残念なことに、最近、ミニシアターが続々と閉館している。 恵比寿ガーデンシネマ、シネセゾン渋谷、シネマライズなどなど。

選択肢が増えれば増えるほど、やはり大きなものに押されていくのは世の常。
宣伝力が無いものやお金がかけられないものは淘汰されてしまう。

考えるのは、映画産業は今のままででいいのか?ということ。 アメリカの俳優さんのギャラを見ても信じられない。
映画は、本当は別の役割があるのではないか? 3Dを使ってさらに経済を活性化させようと考える前に、もっと大切なことはないのか? 

日本にもいい自主映画がたくさんある。
本当によい物、大切な物が評価される時代はいつ来るのか?
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by crianna | 2011-03-01 15:08 | 映画
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