クリアンナの毎日がクリスマス

映画『幸せの経済学』グローバルからローカルへ

日曜日、映画『幸せの経済学』の試写会に行って来た。
40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている「ラダック懐かしい未来」の著者であり、世界のローカリセーション運動のパイオニアでもあるヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんの最新ドキュメンタリー映画だ。
この映画は5年の歳月をかけて完成し、「グローバルからローカルへ」をテーマに世界中の環境活動家たちがこれからの「豊かな暮らし」について語るドキュメンタリー。

消費型社会を見直し、地域に眼を向けることによって、その土地にある資源や文化を再認識し、人と人、人と自然との関係を紡いでいく「コミュニティーの再生」の重要性を訴えている。

私も長年、真の幸福とは何か?ということを考え、様々なセミナーを開催してきた。
すでに「幸せ=物質的な豊かさ」という時代は崩れ去ろうとしている。

今、世界各国で持続可能な暮らしの試みが「エコビレッジ」という形で行われている。
私自身も、自国である日本で、エコビレッジができないかと考えている。
そのためにはまだまだ学ばなければならないことは多いが、私達の未来を政府任せにせず、自分たちの手で
変えていかなければならない時代にきていると思う。

近年、激しい地球環境の変化や飢餓、貧困の問題はこれ以上待てない状況に来ている。
私たちは「知らなかった」という言い訳はもうできない。

積極的に真実を知り、今、出来ることをやる。それが地球で暮らす私達地球人の義務である。
これからの人生、私はこの活動を命を懸けていくつもりだ。
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by crianna | 2011-02-21 22:48 | 環境・平和問題
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